⚡ この回の要点(3行まとめ)
- 司会なしのフリー相談回。開始時は3人で「コンパクトに終わろう」と言っていたのに、結局2時間近く。全員が今の「もがき」を持ち寄る形になった。
- テーマは「PR・アフィ・自社、どれを柱にするか」。あすぽんさんの「PRで稼いで、自社は遊びの感覚で育てる=柱2本」が、この回のいちばんの結論。
- ゆうやさんの商品設計が一気に前進。あすぽんさんの「いまの対面のお客さんをモニターにしてオンライン化→実績と発信ネタにする」提案が刺さり、次回までのアクションに。
📌 欠席したゆずさんに関係する話(4件)
- 料理特化アフィ部屋の評価が高い:「エネルギーの高い恵みのさんと、何でも知っているゆずさんが一緒にいるから、みんなを引っ張り上げているっぽい」(あすぽんさん/他チームからの伝聞)。
- せなさんが今週その料理アフィ部屋に入ります。「今更入っていいんですかね?」と迷っていたのを全員で背中を押した流れ。あすぽんさんが恵みのさんに話を通してくれる予定 →迎える側としてひと声かけると効果的。
- あすぽんさんが「ゆずさんのインスタデータDL」で止まっています。「ゆずさんのやつはできなかった、わけわかんなくて」→ こっちゃんさんに別バージョンを教わってDLまでは完了、しかし「取り込む方法が分からない」「クロードとクロードコードの違いが分からない」状態で放置中。7/13回のフォローとして刺さりどころです。
- PR部屋にも在籍していることが話題に。「ゆずさんも一応入ってるけど一言も発言してない。スプレッドシート見に来てるだけかな」(あすぽんさん)。せなさん「プロフにアフィリとティックトックって書いてます」。
SECTION 01🎨 投稿デザインはAIでどこまでいける?
冒頭、どなさんの「まいさんの投稿っていつも何で作ってるんですか?」から始まった雑談。ここが意外と実務的でした。
- まいさんは投稿デザインを全部チャッピー(ChatGPT)で作っている。「キャンバよりも優秀なものができます」。
- 参考にしたいデザインを見つけたらスクショを送って「パクリにならないようにオマージュして」と指示する。この一言がポイント。
- 一方どなさんはクロコ(クロードコード)でのデザインがうまくいかない。過去に自分がキャンバで作った表のスクショを渡して「これと同じ感じで」と頼むと、余白がやたら空いた場所とギュッと詰まった場所が混在する“人間ならやらない配置”が出てくる。
- 「前に作ったものよりレベルが下がると出しにくい」→ 結局手直しで時間が溶ける。アレンジを頼むとさらにおかしくなるのも共通の悩み。
画像・レイアウト系は現状チャッピーが強い(7/13回の使い分け表とも一致)。クロコに投げるなら「一度きれいな型を作り切って、以降はその型をブラッシュアップさせる」使い方に寄せるのが現実的。
「運営さんのスライドを見ると、喋りがメインで文字数が少ない。こっちは情報をギュッと詰めてレイアウトに凝るから、AIの考えと自分の過去のやり方を掛け合わせると変なものが生まれる」(どなさん)
SECTION 02🚀 まいさん:2回目のローンチ進捗
この日いちばん数字が動いていたのがまいさん。2回目のローンチで、すでに募集フェーズに入っています。
- 親しい友達の募集を開始済み。ストーリーの最終閲覧が1,000前後(全体の1割ほど)、そこから親しい友達の希望者が100人ほど。「想像よりは」という手応え。
- 導線はストーリー → 親しい友達 → 無料相談(1対1)→ 商品説明。
- 価格は2ヶ月で39,800円(月2万円ほど)。
- Zoomの説明会は1時間〜1時間半と指定されている。まいさんは「しんどそう…」と正直な感想。あすぽんさんは「その値段なら2時間ぐらいやった方がいい気がしてきた」。
- 説明会用スライドは明日クロコで突貫作成予定(普段の壁打ちがチャッピーなので「今クロコから逃げてて」とのこと)。
説明会の台本は「ガッチガチに固める」派
リコさんの話にあった「ズームの台本をガチガチに用意する人/フィーリングで行く人」でいうと、まいさんは完全にガチガチ派。理由が明快でした。
「私、結構AIを頼ってるから、自分からポンポン出てくるわけじゃない。(生で喋ると)メッキが剥がれちゃう。だから言われそうなことも、いい感じの言い回しも全部控えておいて、そこから選んで言う」(まいさん)
- どなさんの提案:AIに「こういうことを言おうと思っているけど、クレームっぽいことを言われるとしたらどんなこと?」→「それに対する答えも考えておいて」と投げれば全部やってくれる。
- あすぽんさんの提案:チャッピーに客役をやらせてロールプレイでシミュレーション。ライブモード(音声)を使えば本番に近い練習ができる。
面談・説明会の準備は「原稿を書く」より「想定される反論とその返しをストックする」方が効く。AIは反論の洗い出しが得意なので、そこだけ任せるのが最短。
有形商品を売った後の「怖さ」
まいさんは2日前に商品を発送済み。ここであすぽんさんと感覚が完全に一致しました。
- 「いいものだと思って作ったし、いいと思って買ってもらったけど、このどうしよう、っていう気持ちにびっくりした。こんなに思うものなんだな、と」(まいさん)
- あすぽんさん「向こうが受け取ったときに“こんなもんか”と思うのか“すごい”と思うのか、そこが分からないから自分の中でプレッシャー」「人のクオリティと自分のクオリティが分からない」。
- 「子供には“ママ天才でしょ”と言えるのに、対お客さんになると自信がなくなる」というあすぽんさんの言葉に、まいさんが「痛いほどわかる」。
無形(コンサル・講座)と有形(ハンドメイド)で、しんどさの質が違う。有形は受け取られた瞬間の評価が怖い。ここは経験者同士でしか共有できない部分で、この回いちばん温度が上がった話題でした。
SECTION 03🎤 どなさん:N1インタビューの設計
どなさんの当面の課題は「8月にN1インタビューを3人取る」こと。夜勤があるため相手とタイミングが合わせづらく、1週間で3人はまず無理なので長い目で進める方針。
カウンセリングシートはクロコで作った
ゆうやさんの「インタビューの内容はどうやって考えたんですか?」への回答が具体的でした。クロコに読み込ませたものは次の通り。
- ゆずさんが教えてくれた、ストーリーのデータをダウンロードするやつ/投稿データのダウンロード
- 自分の台本10本ぐらい
- 「私はこういうことを考えています」という自分の考えのテキスト
- 去年勉強していた専門家(精神科医)のYouTube・書籍の要約や自分の書き起こし
これらを全部読ませた状態で「こういう商品のためにN1インタビューをしたいので、カウンセリングシートを考えてください」→一発で出てきた。「天才すぎてびっくりした」。
「テキストベースでいろんなことを残しておく」ほどAIの反応が良くなる、というのがどなさんの実感。過去の発信データ+自分の思考メモ+参考にしている専門家の情報、この3点を貯めておくのが効く。
去年の失敗から学んだこと(重要)
去年、勉強せずにN1インタビューをやって失敗している。ストーリーでの募集の仕方を知らなかったため、相手には「無料でじっくり話を聞いてもらえる場」だと受け取られ、こちらは「インタビューをしたい」──お互いの期待値がずれて、双方が冷めた。3人ほどやったが「意味がなかった」。
- 講座では「期待値を上げていこう」と教わるが、どなさんの場合は意図せず勝手に期待値を上げられてしまったのが敗因。
- 今回はストーリーの募集の時点で認識がずれない書き方にすることが最大のテーマ。
- 事前のカウンセリングシートは、相手に「こういう話をするんだ」と意識付けする機能もある、という気づき。
N1インタビューは「やること」より「募集文で何を約束するか」が勝負。無料相談と誤解される募集文だと、集まる人も温度も変わってしまう。
SECTION 04🪑 どなさん:商品の段階設計と「イス取りゲーム」
あっくんさん型の値段の刻み方
どなさんが目指す形として挙げたのが、あっくんさんの段階設計。
| 段階 | 価格 | 備考 |
| ① | 無料サポート | 実績づくり |
| ② | 30,000円 | |
| ③ | 100,000円 | |
| ④ | 300,000円 | 6ヶ月で30万円。月3人取れば90万円 |
ただし「あっくんさんは言葉が溢れ続けている人。誰と喋ってもあそこまでじゃないな」と、形は真似できても喋りの量は真似できないという自己認識も。
「個人のビジネスはイス取りゲーム」
講座で言われている言葉として何度も出てきたのがこれ。空いている一席(=隙間)をつかむのが個人の戦い方。フォロワー50万人の人がやらないことを自分がやる。
- よくある勝ちパターン:アラサー向けの「職場の人間関係で言いなりになってしまう人」向け自己理解講座/「モラハラ夫でしんどい妻」向け/子育て。
- どなさんの領域は「自分と、年を取っていく親」。ここはやっている人がほとんどいない=イス取りゲーム的には当たり。
- ただし裏返しで「真似する先がないので、一から作る労力が読めない」「何をしたらいいか分からない」のが目下の悩み。
- 構造としては「人間関係」で一括りにできる(子育て=人間関係、夫婦=人間関係、職場=人間関係、自分と親=人間関係)という整理も。
「自分の本業レベルを上げる方法は知っている。だけどお金にする形のやり方が分からない。それが一番つらい」(どなさん)
まいさん「マネタイズのスキルは別、って目にしますね」。専門性があることとそれを商品にできることは完全に別のスキル──この回、全員が繰り返し戻ってきた共通課題でした。
SECTION 05⚖️ あすぽんさん:自社 vs PR、柱をどこに置くか
この回の中心テーマ。あすぽんさん(ハンドメイド)は、前回のフリル販売を経て「もうやりたくない」と感じてしまったところからのスタート。
数字と気持ちの両面で見たときの結論
- フリルは21セット売っても3万円ちょっと。それに対して作る労力+「相手がどう思うか」というメンタルの負荷が重すぎた。
- PRは固定報酬。「こけても固定だからもらえる」=気持ちが圧倒的に楽。
- 「金額よりも自分の時間が取られることが一番つらい」=これが有形ハンドメイドの本質的なボトルネック。
作業会で聞いた、めぐさん(料理・PR多数)の考え方
「PRも結構“目先”。次にずっといるわけじゃない。だったら最終的に自分が誰をターゲットに何を売るかを決めた方がいい=自社の方が強い」
ただしめぐさん自身はPRの継続案件と、会社同士の付き合いを重視していて、「ここのレベルの人なら普通この報酬」という枠を超えた固定条件で長く付き合っている。アフィは毎回ゼロに戻るが、PRの関係性は積み上がる。
あすぽんさんの着地:柱は2本
「PRで稼いで、自社は遊びの感覚でやりたい」。稼ぎ頭をPRに置いて精神的な余裕を作り、その上で自社をブラッシュアップしていく。どなさん「時間をかけて自社がメインになっていけば一番いいですよね」。
さらにあすぽんさん自身の総括として「一本柱が立った後に考えるのが自社なんじゃないか」。
委託という選択肢(まいさんの構想)
- まいさん「最終的には誰かに作業を委託して、自分はブランド・世界観・商品力を高める側に回りたい。サークルには器用な人がたくさんいる」。
- あすぽんさん「したいけど、したくないんだよね」=クオリティに信頼が置けないと委託できない。
- どなさんの示唆:カウンセリング業界でも元生徒を弟子にして任せるのが定石。形のあるものなら、なおさら自分でクオリティを引き上げてから渡せる位置にいる。
やりたいことの棚卸し
- プリキュア衣装:毎年キャラもパターンも変わり労力が大きすぎる。自分の子が小1になって着なくなった=モチベーションが続かないので不採用。「パターンを売って」と言われるが、自分の子のサイズでピッタピタに作っているので売れない。
- 学校用品(袋・防災頭巾カバー等)の作り方を教える:一度教える形を作れば同じ流れで横展開できる。せなさんの「保育園・幼稚園に入るタイミング」という需要指摘も。
- ただしまいさんの指摘「好みの布とかサイズがあるもんね」→キット化(布をカットして送る)が現実解では、という流れに。
- 直近の方針転換:「一回子供に立ち返る」。最近は大人目線のハンドメイドになっていた気がするので、子供が喜ぶハンドメイドに戻して投稿する。
SECTION 06🧵 憧れの裏側:雪だるまさんに聞いた現実
あすぽんさんが「雪だるまさんを目指していた」ので直接相談したところ、返ってきた答えが予想外だった、という話。ハンドメイドを講座化したい人には必読の情報です。
- 1対複数のサポートは24時間体制。質問が来たらすぐ返す運用なので、実際は相当きつい。
- 収入の見え方にトリック:アイサークルでは「3ヶ月分を1ヶ月にまとめてドンと出している」ので華やかに見えるが、3ヶ月で割ると言うほどではない。まいさん「ローンチした月は100万行くけど、ってことだよね」。
- ミシンの音で声が消えるため、「みんなで縫いながらコミュニティ」が成立しない。専用マイクでも厳しく、縫い物の講座を諦めた人がいる。
- 雪だるまさん本人から「おすすめはしないよ」と言われてしまった。
まいさんの切り返しが秀逸でした。「じゃあ競合がいないってことだよね」「そこで“向いてない”と諦めていく人がいるから、そこを狙うのも一つの策略」。参入障壁=自分が越えられるなら独占領域になる、という読み替え。
SECTION 07📦 あすぽんさん:初PR案件の進め方
実際に動いているPR案件の中身も共有されました。
- 商品①:アイロンビーズ+キラキラにするシート。「アイロンビーズをキラキラにするのが流行っている」=ハンドメイド子供界のトレンド。これを子供と絡めてボタンにする企画に。
- 商品②:ワイヤレスの感熱プリンター(レシートのような、熱で印字する白黒プリンタ)。使い方の切り口は「コメントでPDFを配布するけど、プリントしてますか?」→「していないなら、これですぐ出せます」。
- 進行ルール:商品到着から1週間。動画は担当者チェックを通してOKが出たらGO。
「PRだと“やらなきゃいけない”という使命感がある。それならやるのかなと思って。自分で自分をコントロールできなさすぎて」(あすぽんさん)
あすぽんさん自身の懸念は「商品紹介は回らない(伸びない)と言うから、めちゃくちゃ怖い」。実際、投稿は7月頭のフリル以来1ヶ月止まっている状態(フォロワーは減らず現状維持)。だからこそPR部屋で学びながら進める方針にしています。
SECTION 08💪 ゆうやさん:オンラインパーソナルの商品設計
ゆうやさんはオンラインパーソナルのモニターを始めるところ。ストーリーで募集中です。
| 金額 | 内容 |
| モニター(最初) | 月10,000円ほど | 実績づくり |
| 将来の目標 | 月100,000円 | 競合分析からの逆算 |
| 競合の相場 | 約700,000円 | 6ヶ月+アフターサポート6ヶ月=約1年という構成が多い |
| ライザップ | 半年で100〜120万円 | どなさん情報:浜野さんがガチコースを実際に受けたらしい |
| 今の対面のお客さん | 月30,000円 | 週1回のパーソナル=1回あたり約7,000円、食事管理つき |
競合セミナーを2本受けてみた結果
- 売り方はどこも同じ。悩みを聞く → 解決策を出す → クロージング。
- 解決策も結局は「食事と筋トレ」しかない。「また同じパターンかな、という感じ」で新しい視点は特になし。
- 今回は金額提示まで到達。前回あすぽんさんに「最後まで行け」と言われたのを実行した成果。
- 提供中身:筋トレは動画を撮って送ってもらい添削、食事はカロリー計算アプリの記録を送ってもらう(朝昼晩・毎日)、質問はLINEで24時間。
- 「保証半年」の中身はLINEでの質問だけ。
月10万円を30日で割ると1日3,000円。買う側は高く感じるが、あすぽんさんの「24時間対応で自分が辛くない?」に対しゆうやさんは「実は質問はあまり来ない」(現在の対面客も食事報告だけで、他は何もしなくていい)。24時間対応は看板としては強く、実負荷は思ったより軽い──これは売り方として大きな発見。
SECTION 09✨ この回のハイライト:既存客をモニターにする
あすぽんさんがゆうやさんに出した提案が、この日いちばん盛り上がりました。ゆうやさん「すごい良いアイデア頂きました」「使えますね」。
- いま来ている対面のお客さんに「モニター価格でオンラインもやってみませんか?」と声をかける。ちょうど信頼関係ができ始めているタイミング。
- 「こういうので、こんなに変わりました」というビフォーアフターが出れば、それがそのまま実績になる。やっているのといないのとでは信頼度が変わる。
- 「インスタで使わせてもらっていいですか?」と契約時に許可を取る。逐一発信に使える。
- 効果:今のアカウントは「一人で筋トレしている人」のイメージしかないので、「実は人に教えている」が伝わると印象が変わる=フォロワーもつきやすくなる。
- 見せ方の工夫(せなさんの一言が的確):「大事なことは自分で言わない」。自分から始めたのではなく「人から“やって”と言われたのでやらせてもらっています」という体で出す。
- おまけ:オンラインに限らずリアルのパーソナル客をつかむ導線にもなる。
訴求の幅を広げる小ネタ
ゆうやさんの今の顧客はダイエット+マラソン大会出場が目的。あすぽんさん(元マラソン経験者)から「ランナーのインナーマッスルと、見せる筋肉は別物では?」という指摘があり、そこから「使う筋肉と見せる筋肉、どちらもいけます」という見せ方ができるという結論に。ダイエットしたい人にも、筋肉をつけたい人にも届くオールマイティ訴求。
「実績がないから売れない」の解決策は、いま目の前にいるお客さんを実績に変換すること。新規を取りに行く前に、既存の関係を棚卸しする。ハンドメイドでも料理でも応用できる考え方です。
SECTION 10🏕️ アフィキャンプ・各部屋の中の様子
アフィキャンプが始まる直前の温度感が共有されました。
- 所属の内訳:どなさん・せなさん・ゆうやさん=アフィ部屋/あすぽんさん=PR部屋。ゆずさんは両方に在籍(メインはアフィリ)。
- アフィ部屋は「楽天とASPがごっちゃでひとまとめ」。まいさん「ちょっと別物な気はしたけど」。楽天は情報・商品の共有が活発だった実績あり。
- PR部屋は自己紹介したのが4人だけ(こと子さん・トッティさん・あすぽんさん・イオさん)。「めっちゃ少なくてびっくりする」。ただしトッティさんが強く、ウルさんが教えてくれる空気もあるので心強い。
- 全体的に様子見ムード。「すでに経験のある方は少し冷めている感じ」「自己紹介の申し込みもあまり盛り上がっていない、正直言って」(どなさん)。運営はいいスライドを用意してくれている。
- 「途中で抜けても構わない」と書いてあったので、気軽に入ってOK。
- 昔の「楽天1万円企画」との違い:目標が20万円なので動き方が全然違う。まいさん「中級者向けって感じなのかな」。
- もう一つのチームステラは火曜MTG。恵みのさんがエネルギー高く引っ張っている様子。
- 料理特化のアフィ部屋は「めちゃくちゃいい」と評判。あっくんさんが何かやってくれるらしい、という話も。
せなさん、料理アフィ部屋に入ることに
せなさんは「パンだから使うものが限られてくる」と遠慮していたが、あすぽんさん・どなさんが強く後押し。
「今更入っていいんですかね?」(せなさん)
→「絶対入った方がいい」「同じジャンルの人がいるなら、使える情報をたくさんもらえる」(どなさん)
→「お金払ってるんだから、回収していかないとやばいじゃん」(あすぽんさん)
→「勇気を出して、ひょっこり入ってきます」(せなさん)
あすぽんさんが恵みのさんに話を通しておいてくれることに。またパン×宅配食材キット(オイシックス等)の相性の良さも話題に。「朝はパン、おかずはこれ」「このパンを作っておけば挟んで食べられるよ」という切り口なら、料理を全部自分で作る人よりむしろやりやすいのでは、という指摘。
宿題について全員が「やれていない」と告白。どなさん「やるタイミングが難しい。今やることとずれているとやりづらい」。あすぽんさん「宿題やってないけど、回収しないとって思ってる」。
SECTION 11📖 ストーリーズ運用の実務Tips
終盤、あすぽんさんの「ストーリー、私見られてないんだけど…」からまいさん主導でアルゴリズムの整理に。この回でいちばんすぐ使える実務情報です。
① 表示順にもアルゴリズムがある
- ストーリーの並びで実際に見られているのは上位20人ぐらい。ここに入れるかが勝負。
- フックで興味を引いて閲覧率を上げると、おすすめされて先頭に出てくるようになる。「常にフックを」。
- DMやスタンプで交流している人のストーリーは優先的に上位に出る。反応をサボると自分も沈む。
② 秒数は「5秒」で結論
| 秒数 | 考え方 |
| 写真のみ | 約5秒 | 読み切る前に切り替わるので、指で止める必要がある |
| 音楽をつけると | 8秒前後に伸びる | ただし音量を調整できないので、前の人が無音だと自分だけ爆音になる |
まいさんは視聴完了率もアルゴリズムに効くと考えて短め派(「リールと一緒かなと思ってた」※本人も持論と前置き)。あすぽんさんも「次から5秒にしよう、音は入れないで」と方針決定。まいさんは音楽は基本つけず、ご報告系のときだけつけてもいいかも、とのこと。
③ 作り込みすぎない(ストーリーはインスタ内で作る)
- まいさん「ストーリーはインスタで作った方が優遇されるらしい」(伝聞)。
- あすぽんさん「ストーリーは作り込むものじゃない。日常を話すものだから、作り込むと相手が身構えちゃう」。
- 実際の運用:早回しなど凝った部分だけ外部(CapCut等)で作り、載せる作業自体はインスタ内でやる。
④ 一言ずつ重ねていく型
- 1枚に何行も入れず一言ずつ。同じ画像をダウンロードして、その上に次の一行を足していく(タップすると2行目が出てくるように見える)。これが今の主流。
- せなさんは下書きで別々に2枚作る方式だったので、この型は初耳とのこと。
- グレーバックは毎日使ってOK。まいさん「ストーリーはそんなに見られてないから気にしないで使ってる」。
- 「フックは24時間経たないと使えない」問題も、まいさんはほぼ23時間後に上げるので回り回ってフックになっている=気にしない。
アカウントに関係ない子供の話でも、まいさん曰く「親近感、どんな人かを知るという意味では、閲覧率が低くても必要」。数字が出ないからやめる、ではなく役割を分けて考える。
おまけ:投稿頻度の現実
- あすぽんさん:7月頭のフリル以来1ヶ月投稿なし。それでもフォロワーは減らず現状維持。
- せなさん:以前は月6〜8本 → プロに入ってから投稿頻度が落ちた。フォロワーはじわじわ減る。
- いま伸びるジャンル:パンと編み物。「アイサークルの編み物アカウントはほぼ万垢」。せなさんのパンも「今すごくいいと思う、多分伸びる」(まいさん)。
NEXT ACTIONS✅ 宿題・次回までのアクション
- まいさん次回の司会+ローンチの結果報告(無料相談 → Zoom説明会の手応え)。直近は説明会スライドをクロコで作成
- あすぽんさんPR案件のアイテム動画をまず仕上げる(商品到着から1週間・担当者チェックあり)/投稿を「子供目線」に戻す/ストーリーは5秒・音なしで再開
- あすぽんさん恵みのさんに、せなさんが料理アフィ部屋に入る件を伝えておく
- ゆうやさんいまの対面のお客さんにモニターでのオンライン提供を提案(アセスメント実施+インスタ掲載の許可取り)
- せなさん料理特化のアフィリ部屋に入る(「ひょっこり入ってきます」)
- どなさんお仕事(夜勤)優先。並行して8月にN1インタビュー3人/募集ストーリーの文面づくり
- 全員アフィキャンプの宿題(全員が未着手を告白)
📅 直近の予定・メモ
- 名古屋オフ会:どなさんは申し込み済み。あすぽんさん(茨城・東京駅まで1時間半)とせなさん(福岡)は距離的に見送りムード。
- アフィキャンプ本編がこれから開始。初回は自己紹介中心の見込み。どなさんが1回目の司会を担当。
- ステラチームのMTGは火曜。
APPENDIX☕ 雰囲気・メモ
- 開始時は3人で「今日どうしようもない三人ですね」「コンパクトに終わりましょうか」と言っていたのに、あすぽんさん・せなさんが合流して結局2時間近い濃い回に。
- あすぽんさんが全員に的確な助言を連発しつつ「すいませんね、自分やんないくせに人にばっかり経験を…」と自己ツッコミ。ゆうやさん「ありがたいです、ありがたい」。
- 「シャキ(鮭)さんとあっくんさん、どっちを信じたらいい?」問題。鮭さんはいろんなことを汲み取ってパターンを出してくれる/あっくんさんは全体をふわっと見てバッと話すので、「実は鮭さんの方が精度いいのでは」という声が作業会で出ていた。まいさん「私の推しは鮭さん。言うことがやっぱり的確」。せなさんの整理が本質的で「なぜそれを言っているのかを考える」。
- まいさんが先週のグルコンで一気に風向きが変わった話。「もっとちゃんと直接質問すればよかった」と後悔。あすぽんさん「直接は脇汗かきすぎて喋れない」。
- どなさんは途中で夜勤・就寝のため離脱。締めであすぽんさん「ドナさんは仕事頑張ってください。寝てるかな?」。
- 全体を通して、「もがいてる」を全員が正直に共有する回でした。まいさん「投稿と同じようにもがいていくんだろうな」/どなさん「自分の形ができるまですごいかかるもんね」。